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島袋修治 (有)オフィス21 

(有)オフィス21一級建築設計事務所


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基 本 理 念  
 ・住宅建築の取り組みが全ての発想の原点
 ・建築主に対して最善のプランを提供、実現の為に最善の努力をする
 ・健康及び、環境に配慮した資材の提供
 ・流通経路の省略化によるコストダウン化の実現
 ・建築主を主体とし、設計者、施工業者3者の共同作業を円滑に進める

『オフィス21一級建築設計事務所とは?』

お客様の為に何が出来るのか。お客様の満足は何か。
オフィス21一級建築設計事務所はお客様の為に以下のことを実践しています。
【 1.建築とはあらためて生活を考えること、コンセプト創り 】
建築を造るということは、住宅ならばそこで生活を始める人たちが、家族とは何か、生きるとは何かをあらためて考え直すことであり、店舗や工場ならばそこで働く人たちが、自分たちの仕事とは何か、世の中にとってどんな意味を持つのかをあらためて考えることです。つまりコンセプト創りです。
建築を依頼するその人自身があくまでも主体者となって計画が進んでいかなければ、本当の意味で良い建築は実現できません。
オフィス21一級建築設計事務所は、建築を依頼する人の身になって責任を負い、心配し、共に考えるパートナーとして行動します。そのために建築業者との利害関係を裁ち切り、自由な立場で発想し結論を導くことを貫いています。
【 2.建築を依頼する人が主役に 】
建築の依頼者は計画、設計、工事発注、工事監理に積極的に参加することができます。今までの建築は自分の建物にもかかわらず、専門家に任せ、専門家が結論を下して、出来上がった結果だけを依頼主が受け取った、という受動的な受け手となっていたのです。
建築の依頼者が積極的に建築に参加し、重要な部分に関して自ら専門家と共に結論を出すためには、金額を含めた全ての情報が公開されなければなりません。
オフィス21一級建築設計事務所の考え方のその根底には、業者のために依頼主がいるのではなく、依頼主のために専門家がいる、という思想に貫かれているからです。
【 3.計画は自由に、個性的に 】
企業の理論で計画を進めると、どうしてもこれを売り込みたい、ここの部分は絶対に依頼者には隠しておかなければならない、ということが前提で話が進みます。それはたとえ一級建築士であっても、その人の置かれている立場によってどのように振る舞うかが決まります。
ゼネコンやハウスメーカーの社員であるならば、依頼主の利益と会社の利益は相反します。会社の方針に沿って話を進めざるを得ないのはやむを得ません。悲しいかなそれが現在の建築業界の仕組みであり、隠れている部分が大きければ大きい程ある意味で利益も大きいのです。
オフィス21一級建築設計事務所は、施工会社とは利害が発生しない立場で仕事をします。ここが最大の強みであり、依頼主の身になって自由に情報を選択し伝え、個性を発揮した建築を創ることが可能なのです。
【 4.見積の価格は透明に 】
オフィス21一級建築設計事務所は、原則的にオ−プンシステム(分離発注形式の発注)を採用しています。この形式は、それぞれの専門工事会社から提出された見積書をそのまま依頼者に公開します。それを業種毎に整理して、内容と価格が検討されます。また見積書の提出と共に、専門工事会社から設計内容に対する改善提案も受付け、依頼主も交えて協議します。施工現場における知恵と知識は専門工事会社の人たちが最も豊富だからです。
このようなことが可能なのも、オフィス21一級建築設計事務所は施工会社と利害関係を持たない中立な立場で業務を遂行できるからです。つまり、建築を依頼した人に対して、隠さなければならない必要が何も無いからできることなのです。
従来の工務店形式の発注の場合でも、考え方は同じです。
以上がオフィス21一級建築設計事務所の家造りに対する取り組みです。
オ−プンシステムについて詳細をお聞きになりたい方は、遠慮なくお問い合わせください

建築家紹介

WiseDesignの建築家をご紹介します。 WiseDesignの建築家は個々の設計事務所をもち日々活動しています。 各自が理想の木造住宅を追い求め、ロケットテラ工法に共感し集まりました。 豊かで安心できる木の住まいをつくるために情報・ノウハウを交換したり商品開発なども行っています。

島袋修治

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