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●耐震性能

大地震に対する圧倒的な強さ

ロケット・テラ工法は阪神大震災 の2倍(1600ガル)の激震にも耐える
鉄骨同等の強さが実大実験によって 実証されています。
ロケット・テラ工法は、究極の木造建築構造です。
ロケット金物で強化した在来軸組みと、ムク断熱パネルを組み合わせた「軸と面で支える」ボックス構造を採用。さらに、構造材には集成材を使用し、徹底的に耐震性を追求しました。

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 その性能は、すでにつくば防災科学技術研究所で実施した実大実験で証明済み。
阪神大震災クラスの巨大地震にも十分に耐えられ、鉄骨と同等以上の強さを持つことがデータで確認されています。

http://www.nitto-wood.co.jp/news/20050615.html

ロケット・テラ工法

ロケット・テラ工法は伝統技術を ベースに、強固なロケット金物で 接合した柱の溝に無垢板と断熱材 を一体化させたパネルを落とし込 んだ木造モノコック構造です。 自然素材だけが持つ快適さと技術 に基づいた安心を感じる健康的な 住宅をつくることができます。  「究極の強さと、自然素材ならではの快適性、健康性能を同時に満たす家」。それが、TERRA(テラ)構造の家が目指したテーマです。  どこに住んでも、巨大地震への備えを怠ることができない日本にあって、耐震性は欠くことのできない基本性能です。しかし同時に、健康性能、快適性能も、ハイレベルで満足できてこそ、初めて本当の意味でのご家族の幸せを支える家づくりが可能になります。  この理想を具現化するために当社は、独自に開発した先端構造技術と日本古来の伝統工法を融合。現在、木造住宅で考えうる最高レベルの基本性能を実現しました。それが、ロケット・テラ工法の家なのです

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