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●省エネ性能

次世代省エネ基準に適合。家計にも環境にも優しい住まい。

ロケット・テラ工法は、屋根・壁に高性能断熱材付きパネルが土台・柱・梁と密着しすき間をつくらない構造です。そのため、特別な気密処理をしなくても、「次世代省エネルギー基準」に相当する性能を持っていますから、夏涼しく、冬暖かな家で暮らすことができます。
「次世代省エネルギー基準」は、温室効果ガスの排出量を削減する目標数値を達成するため設定されたため、適合するには厳しい数値をクリアしなければなりません。認定された住宅には250万円の公庫割増融資が受けられます。

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ロケット・テラ工法

ロケット・テラ工法は伝統技術を ベースに、強固なロケット金物で 接合した柱の溝に無垢板と断熱材 を一体化させたパネルを落とし込 んだ木造モノコック構造です。 自然素材だけが持つ快適さと技術 に基づいた安心を感じる健康的な 住宅をつくることができます。  「究極の強さと、自然素材ならではの快適性、健康性能を同時に満たす家」。それが、TERRA(テラ)構造の家が目指したテーマです。  どこに住んでも、巨大地震への備えを怠ることができない日本にあって、耐震性は欠くことのできない基本性能です。しかし同時に、健康性能、快適性能も、ハイレベルで満足できてこそ、初めて本当の意味でのご家族の幸せを支える家づくりが可能になります。  この理想を具現化するために当社は、独自に開発した先端構造技術と日本古来の伝統工法を融合。現在、木造住宅で考えうる最高レベルの基本性能を実現しました。それが、ロケット・テラ工法の家なのです

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